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-この業界に入ったきっかけは?

高校を卒業したら就職をしようと決めていましたが、仕事にするなら楽しく出来ることが良い。求人票 をみながらそう考えていると、以前修学旅行で乗ったバスや、家族で行ったバスツアーなどがすごく楽しかったことを思い出しました。あのように自分も楽しみながらお客さまにも楽しんでいただけたら良いなという思いが、このバスガイドという仕事を選んだ大きな理由です。

-入社してから配属されるまでと今の仕事について

寮があるので、新入社員のバスガイドは最初ここに集められ約1ヶ月の研修を受けます。あいさつや発声練習、マナーや地理、バスの準備の仕方、片付けなどを学んだ後、研修バスを出して都内の研修を受けます。
日の丸には屋根がないスカイバスや、水陸両用のスカイダックがありますので、そのバスやコースに合わせて様々な案内方法を学んでいきます。その1ヶ月の研修のまとめとして最後に発表会を行ったあと、実際のお客様を乗せてデビューします。緊張の初乗務を終えたときの感動は忘れられません。そのあとも乗務を続けながら、研修を受け、少しずつエリアを広げて乗務できる範囲を広げていきます。
バスガイドとして最も重要な仕事は安全確認です。ドライバーが見えにくい左側や後方の確認をします。お客さまに事故が無いように誘導をし、旅行先では見所をお話ししていきます。その他、バスの中にあるテレビやビデオ、カラオケのセットをしたり、お茶をご用意したりしています。

-今後この会社で「挑戦」したいこととは?

研修や年数を重ねていくと、案内できる範囲が広がり仕事の内容も変わってきました。お客さまの年齢層はバラバラで求めていることもそれぞれ違いますが、より多くの方に楽しんでもらえたり興味をもってもらえることを話せたら良いなと思います、そのためにも話題の引出しを多くして、今よりたくさんお話しをしながら、さらにさまざまなところに行けるよう自分を磨きたいと思います。