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加藤 僚 板橋営業所整備職員 H22年4月入社

-この業界に入ったきっかけは?

オートバイが好きで、父親も整備士だったこともあり修理することへの興味は昔か らありました。就職にあたっては、普通車やトラックの整備士も考えていましたが、この会社の車庫へ見学にきた際、非常に多種類のバスがあった ので大変衝撃を受けました。それがきっかけでバスに興味を持つようになり、バスのメカニックとして働きたいと思うようになりました。

加藤 僚 板橋営業所整備職員 H22年4月入社

-今のお仕事について詳しく教えてください

バスの点検(オイル漏れ・ファンベルト・タイヤ・グリースのチェックなど)を中 心にやっています。秋から冬にかけては、スタッドレスタイヤへの交換なども任されています。また、点検をしていく中で、発見した故障箇所は、 先輩とともに修理に携わっています。

-今後この会社で「挑戦」したいこととは?

この会社で取り扱うバスは、国産車に加え外国車もあり、日本語版のマニュアルが 無い場合もあります。一人前の修理士になるために、まずは知識を貯えて、最初から最後までを一人で修理できるようになりたいですね。故障した バスの前でしばらく座っていると、修理方法がパッとひらめく先輩がいるのですが、そうなれるように、今はできるかぎり多くのバスを直したいと 思います。

森 泰輔 板橋営業所整備職員 H22年4月入社

-この業界に入ったきっかけは?

幼い頃からバスが好きで、家族にお願いしては羽田空港まで、時には実家の福島ま でバスに乗っていました。将来は自動車関係の仕事に就いて、修理をしたいという気持ちが強かったです。この会社は、2階建てバスや電気バス、 そしてトロリーバスなど本当にさまざまなバスを扱っているので、バスの整備士になっていろいろなバスを直したいという思いを実現できる会社 だと思い応募しました。

森 泰輔 板橋営業所整備職員 H22年4月入社

-職場の雰囲気はどうですか?

活気があって、いい雰囲気だと思います。難しい修理にはチームであたらなくては ならないことも多いのですが、他社で整備士をされていた先輩も多く、とにかく「バスに関する知識」が豊富なので、とても勉強になります。

-今後この会社で「挑戦」したいこととは?

入社して間もない頃に、ドライバーさんからブレーキランプの交換を指名で頼まれ ました。交換後に「ありがとう」と言われた時はとても嬉しかったです。今後、より複雑な内容でも修理の指名してもらえるまでに成長できるよう に努力していきます。後輩が入ってきたら、故障車両を一緒に直したいですね。